オリジナルタンブラー、マグカップ、水筒、ランチボックスを作ろう!サーモス・象印は10個から作れる!取り扱いは160種以上!

サーモス(THERMOS)、タンブラーなどのオリジナル名入れプリント製作!記念品・ノベルティ作成はカプセルボックスにお任せください!
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サーモス(THERMOS)への印刷は回転シルク印刷|名入れ・小ロット対応ガイド

ぐるりと360度デザイン可能!サーモス製品を彩る「回転シルク印刷」の魅力を徹底解説

回転シルクスクリーン印刷とは?サーモス(THERMOS)にオリジナル印刷するメリット

回転シルクスクリーン印刷とは?サーモス(THERMOS)にオリジナル印刷するメリット

サーモスのタンブラーや水筒は、幅広い層に愛用されています。
高い保冷・保温機能は、一度使えば手放せなくなるほどの品質です。
例えば、朝入れた飲み物の温度が午後まで維持されるその高い実用性は、多くのユーザーから支持されています。

このようなプレミアムな製品を、ビジネスの記念品やノベルティとして活用するケースが増えています。
当社では、小ロット10個からオリジナル制作が可能です。
部活動の記念品から、企業の周年事業まで幅広く対応しています。

サーモス製品への名入れには、主に「回転シルク印刷」という手法を採用しています。
この手法は、製品の曲面に沿って美しくロゴや文字を再現できるのが特徴です。

サーモスのシルク印刷可能な商品一覧はこちら

回転シルク印刷の仕組み:タンブラーや水筒への印刷プロセス

回転シルク印刷の仕組み:タンブラーや水筒への印刷プロセス

サーモス製品へ印刷する際、なぜ「回転シルク印刷」が選ばれるのでしょうか。 その仕組みと、一般的なシルク印刷との違いを整理します。

印刷のプロセスは、大きく分けて3つのステップ

  1. デザインから「印刷版(製版)」を作成する
  2. サーモスの本体を印刷機にセットする
  3. 本体をゆっくりと回転させながらインクを載せていく

Tシャツやトートバッグへの印刷もシルク印刷が主流です。 しかし、水筒のような円筒形のアイテムは、平面と同じ方法では印刷できません。 対象物を回転させることで、側面へ均一にインクを定着させるのが回転シルク印刷の大きな特徴です。

印刷手法の比較表

  • 【適正】
    ・回転シルク:ロゴや単色の名入れに最適
    ・フルカラー:写真やグラデーションの表現に最適
  • 【耐久性】
    ・回転シルク:非常に高い(摩擦に強く剥げにくい)
    ・フルカラー:標準的
  • 【コスト】
    ・回転シルク:大量生産ほど安価(別途、版代が必要)
    ・フルカラー:小ロット向き(版代不要)
  • 【色指定】
    ・回転シルク:DICやPANTONEでの詳細な色指定が可能
    ・フルカラー:CMYKでのかけ合わせ表現

・サーモス公式サイト:サーモス製品を長くきれいにお使いいただくために

基本は「1色印刷」:色指定とズレのリスクについて

基本は「1色印刷」:色指定とズレのリスクについて

回転シルク印刷では、基本的に「1色印刷」を推奨しています。 その理由と、色指定の方法について詳しく解説します。
色指定の方法 インクの色指定には、DICやPANTONEなどのカラーチップを用いるのが最適です。 もしカラーガイドをお持ちでない場合は、CMYK値でご指定ください。 当社にてPANTONE等の近似色へ変換し、最も近い色味で印刷いたします。

多色刷りが難しい理由
1色ごとに専用の印刷版を作成し、手作業で本体をセットして印刷します。 2色以上の印刷を行う場合は、以下の工程が発生します。

  1. ・1色目を印刷し、乾燥させる
  2. ・本体を手作業でセットし直し、2色目を印刷する


この「再セット」の際に、数ミリ程度のズレが生じる可能性があります。 デザインによっては、このズレが仕上がりに大きく影響してしまいます。 そのため、精密な位置合わせが必要なデザインは、1色印刷での対応が基本となります。

2色以上の印刷が可能なケース

2色以上の印刷が可能なケース

どうしても2色以上を使いたい場合は、デザインの配置を工夫することで対応可能です。 以下の条件を満たすデザインであれば、ズレが目立ちにくく、綺麗に仕上がります。

  • 色が隣接していない:
    各色が離れて配置されている
  • 整列を必要としない:
    ランダムな配置のデザイン
  • 配置を分ける:
    表面にイエロー、裏面にホワイトなどのワンポイント


例えば「緑色の蝶と黄色の蝶がランダムに舞っている」ようなデザインは、多少のズレが気になりません。 多色印刷をご希望の際は、事前にデザインデータをお見せいただければ、再現性の可否を判断いたします。

データ作成の基準:線の太さと「抜き」の注意点

データ作成の基準:線の太さと「抜き」の注意点

紙への印刷とは異なり、ボトルへの印刷には特有の「基準」があります。 インクを物理的に載せるため、細かすぎるデザインは再現が難しいためです。

推奨される数値基準
データ作成時には、以下の数値を確保してください。

  • 線の太さ: 0.3mm以上
  • 抜きのスペース: 0.5mm以上


これ以下のサイズになると、インクのにじみによる「つぶれ」や「かすれ」の原因となります。
ただし、あえて掠れたような筆文字や、インクが跳ねたようなデザインであれば問題ありません。
多少の潰れが全体の雰囲気を損なわないデザインなら、基準以下でも制作は可能です。

費用と納期の目安:小ロットから大口注文まで

費用と納期の目安:小ロットから大口注文まで

サーモスへの名入れ費用は、主に「製品代 + 版代 + 印刷代」で構成されます。
回転シルク印刷は、一度版を作れば同じデザインで大量に印刷できるため、数量が多いほど単価を抑えられます。

  • 小ロット:
    10個から承っております。記念品やチームグッズに最適です。
  • 価格:
    数量や印刷色数によって変動するため、個別のお見積もりが正確です。
  • 納期:
    通常、校了後(デザイン確定後)から約2~3週間程度を頂戴しております。
    ※繁忙期や在庫状況により変動するため、検討段階での早めのご相談をおすすめします。

まとめ:高品質なサーモスオリジナルグッズを作るために

サーモスへの名入れは、耐久性が高く美しい「回転シルク印刷」が最も標準的で信頼できる手法です。
1色印刷を基本としつつ、基準を守ったデータ作成を行うことで、ブランド価値を損なわない高品質なノベルティが完成します。
「このデザインで印刷できるか不安」「概算の費用を知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
プロの視点から、最適な印刷プランをご提案いたします。

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子どものチームメイトへの贈り物で利用させていただきました^^
とっても素敵なお品で大満足しております。
ご丁寧な対応ありがとうございました!
また機会がありましたらよろしくお願い致します!

Tシャツやスェットなどの作成を依頼しました。
いつも丁寧に、迅速に対応いただきましてありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願いいたします!

今回、初めて発注させていただきました。
丁寧な対応で非常にスムースに進みました。
今後ともよろしくお願いいたします。