【サーモス保冷缶ホルダー比較】JDUとJCBの違いとは?ノベルティ・グッズ制作のプロが徹底解説
オリジナルグッズ制作の専門会社「タンブラーコンシェル」の視点で、両者の違いを徹底比較

キャンプやBBQといったアウトドアシーンで、サーモスの保冷缶ホルダーは絶大な人気を誇っています。
近年は「家飲みでも缶の冷たさが持続して便利」と、室内での需要も急速に高まっています。
缶ビールや酎ハイの飲み頃温度を長時間キープできるため、季節を問わず喜ばれるアイテムです。
この高い実用性とブランド力から、企業の販促品や周年記念品としての採用実績も増えています。
ノベルティや物販用グッズとして検討する際、特に候補に挙がるのが「JDU」と「JCB」の2つです。
それぞれの特徴をふまえ、自社のターゲットに響く最適な選び方を分かりやすく解説します。

サーモス保冷缶ホルダー「JDU」と「JCB」の根本的な違い
サーモスの保冷缶ホルダーをノベルティとして選ぶ際、まず押さえるべきは設計コンセプトの違いです。
外見だけでなく、想定されている使用シーンや機能面において明確な差があります。
それぞれのシリーズが持つ基本的な特徴と魅力を詳しく見ていきましょう。

① 2WAY仕様の「JDUシリーズ」(タンブラーとしても使用可能)
JDUシリーズは、2023年の発売以来、新定番として定着している2WAYタイプの保冷缶ホルダーです。
最大の特徴は、本体上部のシリコン製ラバーリングを着脱できる点にあります。
ラバーリングを外すと口当たりの良い飲み口が現れ、直接飲み物を注いでタンブラーとして使用可能です。
朝はコーヒー用のタンブラー、夜は缶ビール用の保冷ホルダーといった使い分けが1つで実現します。
フチを囲むラバーリングは丸みのある独特の形状で、全体的に柔らかな雰囲気を演出します。
デスクワークからリラックスタイムまで、日常の幅広いシーンに溶け込む2WAY仕様のアイテムです。

② 定番&スタイリッシュな「JCBシリーズ」
JCBシリーズは、保冷缶ホルダーの代名詞として長く愛されている定番商品です。
スラッとしたステンレス製の容器に、滑り止めのラバーリングを装着した構造になっています。
ラバーリングは直線的でスッキリとした形状をしており、シャープな印象を与えるデザインです。
主に缶をそのままセットして使用する目的で設計されており、安定したホールド感を実現しています。
スポーツ観戦や野外イベントなど、アクティブなシーンで特に高いパフォーマンスを発揮します。
長年培われた知名度と信頼性があり、どなたにとっても使いやすい質実剛健な仕上がりです。

【徹底比較】JDUシリーズ vs JCBシリーズのスペック・特徴一覧
ノベルティや販促品の選定では、細かなスペックの把握が欠かせません。
ここでは機能性、デザイン、サイズなどの項目に分け、両シリーズの違いをさらに深掘りします。
まず、両者の主な仕様をまとめた比較表をご覧ください。
■ JDUシリーズ(2WAYタイプ)
- 主な用途: 2WAY仕様(缶ホルダー兼タンブラー)
- 構造の特徴: 丸みのあるラバーリング(着脱可能)
- 対応缶サイズ: 350ml缶用 / 500ml缶用
-
350ml用仕様:
- 本体サイズ:高さ 11cm(直径 7.5cm)
- カラーバリエーション:カーキ、イエロー、ホワイト
-
500ml用仕様:
- 本体サイズ:高さ 15.5cm(直径 7.5cm)
- カラーバリエーション:ステンレスマット、ダークブラウン、ホワイト
■ JCBシリーズ(専用設計タイプ)
- 主な用途: 缶ホルダー専用設計
- 構造の特徴: 直線的でスッキリしたラバーリング
- 対応缶サイズ: 350ml缶用(JCB-352) / 500ml缶用
-
350ml用仕様:
- 本体サイズ:高さ 11cm(直径 7.5cm)
- カラーバリエーション:シルバー、ブラック
-
500ml用仕様:
- 本体サイズ:高さ 15.5cm(直径 7.5cm)
- カラーバリエーション:シルバー、ブラック
機能性と使い勝手の違い(ラバーリング・2WAY仕様)
機能面における一番の相違点は、直接飲み物を注いで使えるかどうかにあります。
JDUシリーズはラバーリングを外した後の飲み口が丸く加工されており、直接飲むことを前提とした設計です。
真空断熱構造による高い保温効果も発揮するため、温かいお茶やコーヒーのコップとしても活躍します。
直接口を付けるタンブラーとしての用途は想定されていないため、こちらは「缶ホルダー専用」として検討するのがおすすめです。
どちらのシリーズも、サーモスが誇る独自の魔法びん構造による高い保冷効果を備えています。
デザインとカラーバリエーションの違い
見た目の印象とカラーラインナップにも、両シリーズの間で大きな違いが存在します。
JDUシリーズは全体的に丸みを帯びた可愛らしいシルエットで、親しみやすさを感じさせる佇まいです。
350ml用にはカーキやイエロー、ホワイトといった温かみのあるアースカラーを採用しています。
500ml用にはステンレスマットやダークブラウンなど、落ち着いたインテリアに合う配色が揃っています。
一方のJCBシリーズは、直線的でモダンかつスポーティーな雰囲気が特徴です。
カラーはスタイリッシュなシルバーとブラックの2色展開となっています。
シンプルで無骨な美しさがあり、流行に左右されないデザインを好む層に最適です。
本体サイズと対応缶サイズ
本体のサイズ感に関しては、両シリーズともにほぼ同一の設計となっています。
350ml缶用は高さ11cm、500ml缶用は高さ15.5cmで、各サイズの缶がぴったり収まる設計です。
本体の太さも直径7.5cmと共通で、車のドリンクホルダーやアウトドアチェアのポケットにも収まりやすいサイズです。
重量や持ちやすさに極端な差はないため、サイズ選びで迷う必要はありません。
配布対象者が普段よく飲む飲料の容量に合わせて、350ml用か500ml用かを選ぶのがベストです。

ノベルティ・オリジナルグッズ制作で選ぶならどっち?
ここからは、実際に名入れや印刷を施してオリジナルグッズを制作する際の選定基準を解説します。
自社の販促活動やイベントの目的に合わせ、適したモデルを絞り込んでいきましょう。
予算を抑えて定番アイテムを作りたいなら「JCBシリーズ」
社名やロゴを印刷した定番の記念品を制作したい場合は、JCBシリーズがおすすめです。
長年の実績があるスタンダードモデルであり、年齢や性別を問わず多くの方に受け入れられます。
シンプルなシルバーとブラックの本体は、企業のコーポレートカラーやロゴのデザインを引き立てます。
野外イベントやスポーツ関連のプロモーションなど、アクティブな企画の販促品として非常に優秀です。
デザインがシャープな分、スタイリッシュな印象を重視したいビジネス向けのギフトにも適しています。
・サーモス缶クーラーの商品一覧ページはこちら
おうち時間やデスクワーク向け、女性受けを狙うなら「JDUシリーズ」
自宅でのリモートワークやインドアでの趣味時間をターゲットにするなら、JDUシリーズが最適です。
タンブラーとしても使える2WAY仕様は実用性が高く、日常の中で接触頻度の高い愛用品になり得ます。
丸みを帯びた形状と温かみのあるカラー展開は、女性層や若い世代向けのグッズ制作で特に効果的です。
「名入れグッズを作りたいけれど、いかにも景品という雰囲気は避けたい」という要望に応えられます。
ライフスタイルに溶け込むお洒落なノベルティとして、高いプレミアム感を演出できるモデルです。
・サーモスJDUシリーズの商品一覧ページはこちら
グラス感覚で家飲みを楽しめる「JDWシリーズ」もおすすめ!
缶ホルダーとは少し異なる選択肢として、カクテルグラスのような美しい形状のJDWシリーズも存在します。
こちらは缶を入れるのではなく、グラスに中身を注いで飲みたいという方に向けたステンレスタンブラーです。
従来の同社製タンブラーと比較して30%近く軽量化されており、女性やシニア層でも非常に持ちやすい設計です。
高級感のあるノベルティや、特別な式典の記念品として強いインパクトを残したい場合におすすめです。
・サーモス缶クーラーの商品一覧ページはこちら

サーモスの人気缶ホルダー・タンブラーでオリジナルグッズを作ろう!
ここまでサーモスの保冷缶ホルダー「JDUシリーズ」と「JCBシリーズ」の違いを詳しく解説しました。
優れた保冷効果を持つサーモス製品は、受け取った方に長く愛用してもらえる実用的なノベルティになります。
オリジナルグッズとしての価値を高めるためには、高品質な印刷と柔軟な注文環境が欠かせません。
最後に、私どもタンブラーコンシェルがご提供できる制作体制についてご紹介します。
タンブラーコンシェルなら小ロット(10個~)から名入れ・印刷が可能
タンブラーコンシェルでは、今回ご紹介した缶ホルダーをはじめ、多彩なサーモス製品を取り扱っています。
サーモスおよび象印の対象製品であれば、わずか10個という小ロットから「名入れ・オリジナル印刷」が可能です。
社内イベントでの少人数向け記念品から、大がかりなキャンペーン用の販促品まで柔軟に対応いたします。
本体へ美しくロゴを再現する名入れ技術により、御社だけの特別なグッズ作りをサポートします。
製品選びに関する疑問や、印刷範囲、納期のご相談など、専任のスタッフが丁寧にお答えいたします。
まずは下記の見積もり・お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
・お問い合わせ・無料見積もりフォーム
・サーモス公式 ブランドトップページ





