【比較】サーモススープジャーJEDとJEFの違いは?名入れ・記念品におすすめの選び方
サーモスの人気スープジャーである「JEDシリーズ」と「JEFシリーズ」を徹底比較

実用性と知名度の高さで記念品に大人気の「サーモス スープジャー」。しかし名入れ制作を検討する際、「JEDとJEFの違いが分からない」「サイズや印刷範囲の選び方に迷う」とお悩みの担当者様も多いのではないでしょうか。
本記事では、JED・JEFシリーズの違いをはじめ、サイズ・カラーの選定基準から名入れ記念品としての活用法まで徹底解説します。

サーモスのスープジャーが選ばれる3つの理由
魔法びんのパイオニアとして知られるサーモス(THERMOS)。同社が手掛けるスープジャーは、ランチタイムに温かいスープやカレー、冷たいデザートなどを持ち運べる便利アイテムとして、幅広い層から圧倒的な支持を獲得しています。
企業のノベルティや学校の卒業記念品としてサーモスのスープジャーが頻繁に選ばれる背景には、他社製品にはない明確な強みがあります。まずは、多くの利用者を惹きつける主な理由をまとめました。
・圧倒的な保温・保冷性能を備えていること
・放置するだけで調理できる「保温調理」が可能なこと
・開けやすさとお手入れのしやすさを追求した機能美があること
それぞれの魅力について、詳しく紐解いていきましょう。
1. 圧倒的な保温・保冷性能と「保温調理」
サーモス製スープジャーの最大の強みは、長年培われたステンレス製真空二重構造(真空断熱構造)による高い保温・保冷効力です。
外気の温度を内部へ伝えず、中の温度を長時間キープします。そのため、朝に準備したスープやカレーも、お昼休みに熱々の状態で味わえます。冬場の屋外イベントやオフィスでのランチタイムにも最適です。
また、高い保温性能を生かした「保温調理」ができる点も大きなメリットです。
保温調理とは、沸騰したスープや食材をスープジャーに入れ、フタをして放置するだけで余熱によって材料に火を通す調理方法です。手間のかかる生米からのリゾット作り、オートミールのお粥、おでんなどの調理も手軽に行えます。
調理の手間や光熱費を削減できるため、共働き世代や一人暮らしの学生にも重宝されています。
・スープジャーレシピ | サーモス 魔法びんのパイオニア
2. 開けやすさと使いやすさを追求した機能美
スープジャーに温かい料理を入れると、内部の空気が膨張してフタが固くなり、開けにくくなる現象が発生しがちです。サーモスはこの問題に対し、独自の構造で解決策を提示しています。
フタを少し回すと中の蒸気を逃がす構造(クリックオープン構造など)を採用することで、女性や小さなお子様でも力を使わずにスムーズにフタを開けられます。
さらに、パーツの構造をできる限りシンプルにし、洗いやすさや手入れのしやすさを年々アップデートしています。
高い機能性と日々の使い勝手の良さを両立しているからこそ、単なる使い捨てのノベルティではなく「長く愛用される記念品」として高い評価を得ています。

【徹底比較】定番食洗機モデルの「JED」vs 最新お手入れ楽々モデルの「JEF」
サーモスのスープジャー選びで特に迷いやすいのが、全パーツ食洗機対応の「JEDシリーズ」と、最新構造を採用した「JEFシリーズ」の選択です。
どちらも保温・保冷性能の基本スペックや「全パーツ食洗機対応」という点は共通していますが、パッキンの構造や洗うパーツ数に大きな違いがあります。
ここからは、それぞれの特徴を詳しく確認していきましょう。

全パーツ食洗機対応!お手入れが楽な「JEDシリーズ」
JEDシリーズの最大の特長は、本体・外蓋・内蓋を含む「すべてのパーツが全自動食洗機に対応している点」にあります。
従来のスタンダードモデルはフタのみが食洗機対応で、金属製の本体部分は手洗いが必須でした。カレーやシチューなど油分の多い料理を入れた後は、本体のぬめりや汚れを落とすために丁寧な手洗いが求められていました。
しかし、JEDシリーズであれば、使用後にパーツを分解してすべての部材を食洗機へそのまま入れるだけでお手入れが完了します。
さらに、開けやすい「クリックオープン構造」を維持しながら、内蓋には水抜き穴が追加されました。パーツ表面の凹凸を極力減らした構造に改良されたため、食洗機の洗浄後に水滴が残りにくく、乾燥しやすい点も大きな魅力です。
家事や手入れの負担をできる限り減らしたい現代のニーズにマッチした、極めて利便性の高いモデルです。

パッキン一体型でお手入れ楽々!最新の「JEFシリーズ」
JEFシリーズは、さらなるお手入れのしやすさを追求して登場したサーモスのスープジャー最新モデルです。
最大の魅力は、内フタとパッキンがひとつになった「まる洗ユニット」を新採用している点にあります。これまで面倒だったパッキンの取り外しや付け直しの手間がなくなり、洗うパーツ自体が「本体・外蓋・内フタ」のわずか3つに集約されました。
もちろん本体を含むすべてのパーツが全自動食洗機に対応しているため、使用後はそのまま食洗機に入れて丸洗いが可能です。内フタと外蓋も簡単に取り外せる構造で、すみずみまで衛生的に洗うことができます。
さらに、直接口をつけても優しい「丸い口元」の形状や、サーモスならではの高い真空断熱構造による保温・保冷力も兼ね備えています。
洗う手間を最小限に抑えた画期的な設計のため、忙しい毎日に寄り添う実用的なノベルティ・記念品として非常に魅力的なモデルです。
JEDとJEFのスペック・違い比較表
全パーツ食洗機対応の「JEDシリーズ」と、パッキン一体型でパーツ数を減らした「JEFシリーズ」の主な違いをまとめました。用途や好みに合わせて参考にしてください。
- JEDシリーズの特長:開けやすいクリックオープン&食洗機対応
- 洗うパーツ数:4パーツ(本体・外蓋・内フタ・パッキン)
- 食洗機対応範囲:全パーツ対応(本体・フタ類)
- フタ構造:クリックオープン構造(開けやすい)
- 容量展開:0.3L / 0.4L / 0.5L
- 保温効力(6時間):55度~61度以上(サイズによる)
- 保冷効力(6時間):12度~11度以下(サイズによる)
- おすすめ用途:フタの開けやすさと手入れのしやすさを両立したい記念品
- JEFシリーズの特長:パッキン一体型「まる洗ユニット」でパーツわずか3つ
- 洗うパーツ数:3パーツ(本体・外蓋・内フタ)
- 食洗機対応範囲:全パーツ対応(本体・フタ類)
- フタ構造:開けやすさ+まる洗ユニット(内フタ一体型)
- 容量展開:0.3L / 0.4L / 0.5L
- 保温効力(6時間):55度~61度以上(サイズによる)
- 保冷効力(6時間):12度~11度以下(サイズによる)
- おすすめ用途:洗う手間を徹底的に減らしたい最新ノベルティ
フタの開けやすさと食洗機対応を両立したいなら「JEDシリーズ」、パーツの管理や洗浄の手間を極力減らしたいなら「JEFシリーズ」がおすすめです。

用途やターゲットで選ぶ!サイズ(0.3L/0.4L/0.5L)・カラーの選び方
サーモスのスープジャーは、JED・JEFシリーズともに「0.3L」「0.4L」「0.5L」の3サイズが展開されています。記念品やノベルティとして発注する際は、ターゲット層(配布対象者)の生活スタイルに合わせて適切なサイズを選ぶことが成功の鍵となります。
また、本体カラーも選び方の重要な要素です。それぞれのサイズ感とカラーの特徴を押さえておきましょう。
・0.3Lサイズ(小型)200ml~350ml
・こんな用途におすすめ: 小中学生向け、女性向け、朝食やサイドメニュー用
・特徴: お弁当と一緒にスープをプラスしたい時や、デザートを入れるのに丁度良いコンパクトサイズです。バッグに入れてもかさばらず、持ち運びに便利です。
・0.4Lサイズ(中型・標準)350ml~480ml
・こんな用途におすすめ: 中高生~大人全般、オフィスランチ用
・特徴: スープジャーの最も標準的な定番サイズです。具だくさんのスープやカレー、一人分のお粥などをしっかり楽しめます。迷った場合はこの0.4Lを選ぶと失敗がありません。
・0.5Lサイズ(大型)480ml~600ml
・こんな用途におすすめ: 男子学生、運動部、アウトドア好き、がっつり食べたい方向け
・特徴: 大容量サイズのため、メイン料理となる牛丼、うどん、具だくさんシチューなども余裕を持って入れられます。冬場のキャンプや釣りなどのアウトドアシーンでも大活躍します。
本体カラーについては、モデルごとに魅力的なラインナップが用意されています。
・JEDシリーズのカラー: ブラック、アイボリー、グレーグリーンを展開。年代や性別を問わない定番カラーで、企業のロゴやメッセージが鮮明に引き立ちます。
・JEFシリーズのカラー: グレージュ、ソフトピンク、フォギーイエロー、ミスティブルーを展開。流行のやさしいニュアンスカラーで、卒業記念品や女性・若年層向けのノベルティに最適です。
企業のイメージカラーに合わせた選択はもちろん、名入れ印刷するロゴの色味が引き立つボディカラーを選定することが大切です。

記念品・ノベルティに人気!名入れオリジナルスープジャーの魅力
実用性と知名度を兼ね備えたサーモスのスープジャーは、そのまま贈っても大変喜ばれる製品です。しかし、本体にオリジナル名入れ印刷を施すことで、さらに特別な価値を持った「限定記念品」へと生まれ変わります。
当社が運営するECサイト「カプセルボックス」では、サーモスのスープジャーを活用したオリジナルノベルティの制作を承っております。
ここからは、オリジナル名入れスープジャーが記念品として選ばれる理由と具体的な活用シーンをご紹介します。
・コンパクトサイズのスープジャー【サーモスJEG-200】もあります
・カプセルボックス 名入れサーモス製品一覧はこちら

ぐるりと一周印刷可能!販促・記念品に選ばれる理由
一般的なノベルティ用ボトルやジャーの場合、印刷範囲がワンポイントに限られてしまうケースが少なくありません。
しかし、カプセルボックスの名入れサービスでは、スープジャーの本体表面へ「ぐるりと一周(360度)」に近い広い範囲への印刷に対応しています。
広範囲への印刷が可能なため、以下のようなデザイン表現が実現できます。
・企業のロゴマークとキャッチコピーを配置する
・周年記念のメッセージやグラフィックをダイナミックに配置する
・卒業・周年などの年号や日付を印象的にレイアウトする
デザイン表現の自由度が高いため、サーモス製品が持つ上質なブランドイメージを損なうことなく、オリジナリティあふれるノベルティを制作いただけます。
さらに、同一デザインかつ同一印刷色であれば、本体カラーを複数組み合わせて発注しても追加料金は発生しません。「ブラックとアイボリーを半々で組み合わせる」といった柔軟なカラーアソート発注が可能です。
法人・学校行事での活用シーン(卒業記念品・ノベルティなど)
名入れサーモススープジャーは、個人利用にとどまらず、法人・学校法人・各種団体から幅広くご注文をいただいています。代表的な活用シーンは以下の通りです。
・学校の卒業記念品(小学校・中学校・高校・大学)
校章や卒業年度を名入れして贈呈。進学先や就職先でも毎日使える実用的な記念品として、生徒や保護者様から大変喜ばれます。
・企業の周年記念品・創業記念ノベルティ
社員への感謝の品や取引先への寄贈品として活用。日常的にオフィスで使用してもらえるため、自社ブランドへの愛着を高める効果があります。
・インセンティブ・販促キャンペーンの目玉景品
高価格帯のオープン懸賞や、購入者限定の抽選景品として採用。「サーモスブランド」の強い集客力を生かして、応募率や購買意欲を引き上げます。
・スポーツチーム・部活動の卒団記念品
チームロゴやスローガンを刻印。遠征や冬場の練習時に温かい食事を補給できる実用ツールとして重宝されます。
信頼性の高いブランドアイテムに名入れを行うことで、受け取った相手に「大切にされている」という特別感や満足感を与えることができます。

まとめ:用途に合わせたサーモススープジャー選びで特別なオリジナルグッズを
本記事では、サーモスの人気スープジャー「JEDシリーズ」と「JEFシリーズ」の違いや比較ポイント、サイズ・カラーの選び方、そして名入れ記念品としての魅力をご紹介しました。
最後に、2つのシリーズの選び方のポイントを改めておさらいします。
・全パーツ食洗機対応でお手入れのしやすさを追求するなら: 「JEDシリーズ」
・パッキン一体型でパーツ管理・洗う手間を最小限にしたいなら: 「JEFシリーズ」
・サイズ選定に迷ったら: 標準的な「0.4L」が最もおすすめ
高品質で誰にでも喜ばれるサーモスのスープジャーは、特別な思いを伝える記念品やノベルティに最適です。
オリジナルグッズ制作の「カプセルボックス」では、デザインの作成サポートからお見積もり、名入れ印刷、納品まで専任スタッフが丁寧に対応いたします。
「まずは概算の見積もりが欲しい」「デザインの配置について相談したい」といったご要望もお気軽にお問い合わせください。予算や用途に合わせた最適なスープジャーをご提案いたします。
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