金属製?樹脂製?タンブラーの素材ごとの違いを解説!
タンブラーの素材ごとの特徴やオススメの用途をご紹介します!
タンブラーは金属製・樹脂製・ガラス製の3種類
タンブラーの素材は主に金属製・樹脂製(プラスチック製)・ガラス製の3つに分けることができます。それぞれの素材には、保温保冷の性能や価格帯、重さ、お手入れのしやすさなどに違いがあり、使用する場面によって適した選択肢が変わってきます。例えば、通勤や外出時に携帯するのか、オフィスのデスクで使用するのか、それとも大切な人へのギフトにするのか。用途によって最適な素材はまったく違います!各素材の特性をきちんと理解しておけば、自分のライフスタイルや使いたいシーンにぴったり合ったタンブラーが選べるようになります。この記事では、タンブラーの素材別の特徴と、それぞれのおすすめな使い方について詳しくご紹介していきます!
“保温保冷”が魅力の金属製タンブラー
金属製タンブラーは、使用されている素材によって飲み心地や実用性がぐっと変わってきます。冷たさがダイレクトに伝わるタイプや、飲み物本来の味わいや香りを邪魔しないタイプ、長時間にわたって温度をキープできるタイプなど、素材ごとに異なる特長を持っています。しかも、シンプルで洗練されたデザインは大人の雰囲気を演出してくれて、自宅での晩酌をワンランク上の時間に変えてくれる魅力もあります。いつものお酒も、季節感や使うシーンに合わせて、選んだタンブラーで飲めば、いつも飲んでいる一杯がより一層おいしく感じられるはずです!自分の好みやライフスタイルに適した素材を見極めることが、理想的なタンブラーを選ぶ鍵となります。ここからは、特に人気の高い金属製タンブラーの素材、「銅」「錫(すず)」「ステンレス」について、各素材の特徴とおすすめの活用方法をご紹介していきます。
キンと冷えた一杯を楽しめる銅製タンブラー
金属製タンブラーの中でも銅製は、冷たい飲み物の温度を素早く伝えやすい素材です。特によく冷えたビールやハイボールを、口当たりまでひんやりした状態で楽しみたいときに重宝します。自宅でバーのような雰囲気を味わいたい家飲みシーンや、夏のアウトドアでキンと冷えた一杯をゆっくり楽しみたい場面に向いています。ただし酸性の強い飲み物を長時間入れると変色する場合があるので、使ったあとは早めに洗うことをおすすめします。
風味を邪魔しない錫(すず)製タンブラー
錫製タンブラーは、飲み物の味や香りに影響しにくい素材として知られています。日本酒の冷酒やぬる燗をはじめ、焼酎やウイスキーのロックなど、素材の風味をじっくり楽しみたいお酒におすすめです!口当たりがまろやかに感じられて、いつもの一杯が少し上質に感じられます。特別な晩酌用や来客時のおもてなし用に、いつものグラスとは違う雰囲気を出したい場面で活躍します。なお、銅と同じように酸性の飲み物を入れる場合は、使用後に早めに洗うことで、きれいな状態を長く保てます。

保温保冷なら真空二重構造のステンレス製タンブラー
金属製タンブラーの中でも、魔法瓶の名称で知られる保温技術『真空二重構造』を採用したステンレス製タンブラーは、保温・保冷性能に優れています。一般的な金属製タンブラーは熱伝導率が高いため、熱い飲み物を入れると外側も熱くなって持てなくなってしまいます。真空二重構造ステンレスは二重壁の間が真空になっているため、熱い飲み物を入れても外側は熱くならず、ヤケドの心配がありません!飲み物の温度も外気に影響されにくく、冷たさや温かさが長時間維持されるので、デスクワーク中など手元に長く置いておきたい場面で活躍してくれます。

軽くてリーズナブルな樹脂(プラスチック)製タンブラー
樹脂製タンブラーは金属製に比べて軽く、価格も手頃なので日常使いにぴったりです。ポリプロピレンやメラミンなどの耐熱樹脂を使用しており、100度以上の熱い飲み物でも変形や破損の心配がありません。通勤時の車内や外出先でのドリンク持ち運びで、重さを気にせず使える点が魅力です。金属製よりも本体価格が安いため、企業のノベルティや販促用タンブラーとしても実用性が高く、配布後も日常的に使ってもらいやすいアイテムなんです。

実はグラスもガラス製タンブラー
タンブラーといえば、これまでご紹介してきた金属製や樹脂製のタンブラーをイメージする方が多いと思いますが、実はタンブラーとは取手のついていない容器全般を指します。つまり、レストランやホテルで見かける透明なグラスは、素材で見ればこのガラス製タンブラーに分類されるんです!ガラスは表面がなめらかで汚れが残りにくく、におい移りもしにくい素材で、水切れも良いため衛生的に使えます。多くは食洗機対応で、重ねて収納しやすいため、飲食店や家庭のキッチンで数をそろえて日常的に使うのに適しています。ただし落とすと割れる可能性があるため、扱いには注意が必要です。

【番外編】SDGsノベルティに最適!サステナブル素材タンブラー
SDGsを打ち出したノベルティやブランドキャンペーンでは、サステナブル素材のタンブラーが配りやすいアイテムになります。竹由来のバンブー繊維を使ったタイプは、自然派ブランドやアウトドア系のイベントで、世界観に合わせたノベルティとして活用しやすいです!コーヒー抽出後のコーヒーカスを再利用した素材を使ったタイプのものは、カフェチェーンや食品メーカーのキャンペーン景品として採用すれば、業態との親和性も演出できます。配布後も日常的に使われながら、企業や団体の姿勢をさりげなく伝え続けられます。
飲み物もシーンも変わる、素材別タンブラーの選び方
タンブラーは見た目が似ていても、素材によって使い心地はさまざまです。冷たさをしっかり感じたいなら金属製、軽さや手軽さを重視するなら樹脂製、衛生面や収納性ならガラス製といったように、目的に応じた選び方があります。最近では、環境に配慮したサステナブル素材のタンブラーも増えており、ノベルティやキャンペーン用としても人気です。どんな場面で、どんな飲み物を楽しみたいかをイメージしながら選ぶことで、タンブラーはもっと身近で便利なアイテムになるでしょう。
素材の特徴を活かしたタンブラーをご紹介
ここまでご紹介してきたように、タンブラーは素材ごとに異なる魅力と使いどころがあります。こうした特徴を踏まえたうえで選ぶことで、より満足度の高い一品に出会いやすくなります。 ここからは、当サイトで取り扱っているタンブラーの中から、素材の特性を活かしたおすすめ商品をピックアップしてご紹介します。 家飲み用、オフィス用、ギフト用など、使うシーンを想像しながら、自分に合ったタンブラーを探してみてください!

冬のアウトドアには…蓋付き保温タンブラー
寒い冬、温かい飲み物を外で飲むと身体の芯からポカポカしてきますよね! でも冬の屋外で温かいコーヒーや紅茶を飲みたいとき、普通のカップではすぐに冷めてしまいます。蓋付きの保温タンブラーなら熱を逃がさず、長時間温かさが続くため、ゆっくり味わえます!真空二重構造のステンレス製を選べば保温力がさらに高まって、寒い環境でも最後の一口まで温かいまま飲めるのが魅力です。
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夏のアウトドアには…缶クーラー兼タンブラー
夏はキャンプにBBQ、海などアウトドアイベント日和ですよね!そんな時のお供は、やっぱりキンキンに冷えたつめたい飲み物。なんと保冷用タンブラーの中には、缶を冷やせる「缶クーラー」としても使えるものがあるんです!タンブラーのなかに冷えた缶を入れておけば、いつでも飲み頃の温度で楽しむことができます。クーラーボックスに入れてきた缶の飲み物をタンブラーに移すのも良し、その場で買った缶ジュースをタンブラーにセットして飲むのも良し!ひとつ持っておくと、なにかと便利に使えますよ!
缶クーラー兼タンブラーの詳細はこちら

家飲みには…高機能保冷タンブラー
家飲みにおすすめなのは、冷たい飲み物を入れても結露がつかない真空二重構造のステンレスタンブラー。結露がつかないと輪じみができないので、テーブルも汚れません!スタッキングできる形状のものだと、複数揃えても邪魔にならないのが嬉しいですね。保温機能もあるタンブラーなら、スープや即席麺を入れたり、さまざまな使い方ができるのも魅力です。保温機能を利用して、温泉たまごを作る方法なんかもあるんですよ!
高機能保冷タンブラーの詳細はこちら

ノベルティや販促品には…リユースタンブラー
カフェのテイクアウトカップのような見た目は、思わず手に取りたくなる親しみやすさがありますよね。 このリユースタンブラーは、一見すると使い捨てのようなデザインでありながら、繰り返し使えるプラスチック製。日常使いしやすく、環境にも配慮できるエコなアイテムなのです! カラーバリエーションは全5色と豊富で、企業カラーやキャンペーンのイメージに合わせて選べるのも魅力。 比較的手頃な価格帯で実用性も高く、企業の販促品やイベントのノベルティとして幅広く活躍するタンブラーとなります!
リユースタンブラーの詳細はこちら
サーモス・象印で作るオリジナルタンブラー
カプセルボックスの『タンブラー コンシェル』では、サーモスや象印など人気ブランドを含む60種類以上のタンブラーに、好きなデザインをプリントできます。小ロットでノベルティやギフトを作りたい企業や団体にも使いやすいサービスとして特におすすめです。用途や価格帯に合わせて細かく選べるので、社内用から販促用まで幅広く活用できます!商品選びやデザインについても、専門スタッフが相談に応じてくれるため、初めてでも安心して任せられます。









